ブログ
 エプロンだけを纏ったなのはの身体に、後ろから抱きつく。
首筋に舌を這わせると、それだけでなのはは甘い声を漏らした。
横腹、腋の下、二の腕と指をなぞっていくと、ふるふると震えて快楽に耐えているのが分かった。
 色づいて膨らんだ乳首を摘む。芯の通った固さがありながらも、皮膚の柔らかさは他の部分に負けず劣らず。
軽く引っ張ったり指で押し込んだり、物理的には与えられた力から逃れようとぴょこんと飛び出るが、
なのははもっと刺激が欲しくて身体を揺する。
 だが、焦らす。下腹部をさわさわと撫でて、太ももをなぞり、背筋を舐め上げて尚、少女の最も恥ずかしい場所に触れようとはしない。
紅潮し、上ずった喘ぎをバックグラウンドに、ユーノはまだまだなのはを責める。
「お、ねが、い」
 薄く張った胸を揉んでいると、なのはが呟くようにねだった。
「何を?」
 意地悪く、ユーノが聞く。耳元で囁いて、その耳朶を甘く唇で噛む。
なのはは栗色の髪を振り乱し、もう一度呟いた。はぁ、はぁ、と吐息の濡れる、途切れ途切れの声で。
「もっと、くちゅくちゅして……わたしのえっちなところ、たくさんいじって……」
 上気した頬と胸を上下させ、続かぬ息で細々と愛撫を欲するなのは。
「どこを? それに、どうやって弄って欲しいの?」
 ユーノはニヤニヤと笑いながら、なのはの口中に指を突っ込んだ。
途端に舌が絡められ、反射的なまでの機微な動きでユーノの指を舐め始めた。
「んちゅっ……くり、とりすっ……いっぱいくりくりしてっ、わたしのお豆さんいじってぇ!」
 蜜壷を欲するならば、それはなだらかで長時間の至福を意味する。
秘芯ならば、身体を貫く鋭い絶頂の下、背筋がガクガクいうほどの強烈な快感と愉悦が訪れる。
──なのはは、それを幾度となく繰り返されることを望んでいるのだった。
「んー、よく聞こえなかったなあ? 何て言ったの?」
「あぅっ、ユーノ君の、いじわる……」
 それでも、なのはが発する言葉を軽く流し、更なる淫語を誘う。
恥ずかしさに染まりきったなのはの喉が震えていたかと思うと、それらは奔流となって口から迸った。
「くりとりすっ、クリトリスいっぱいイかせてっ、お豆さん剥き出しにしてコリコリ弄って、たくさん揉んで、いっぱいしごいてぇっ!」
 叫びに到ったなのはの喘ぎは、ユーノの耳を突き抜けて、脳髄を強かに打ちつけた。
加虐の笑みを浮かべたユーノは、経った今放たれた言葉に理性が麻痺してしまっていた。
「よく言えました。なのは、たくさん苛めてあげるからね……」
 そしてユーノは、花開いた秘唇に向けて手を伸ばした。
「あぁ、でも」
 一旦迷ったような表情を浮かべると、何かを思い直した様子でユーノは言った。
「バリアジャケットに着替えてくれないかな。その方がなのはのえっちな姿、映えるよ」

「んきゃあああああああっ!」
 部屋中に、なのはの嬌声が響き渡る。
 既に限界まで焦らしを重ねられたなのはのスリットは、愛汁でしとどに濡れぼそっていた。
その先端で膨らませている牝の蕾に触れた瞬間、なのはは裏返った甲高い叫びと共に、背をのけぞらせた。
ビクビクと身体を痙攣させて、声が声にならなくなっていく。
 カメラは三脚にしっかりと据え付けられ、時空管理局のエースが織り成す痴態を、残すところなく撮影していた。
甘く啼く声も、尖りきった秘芯も、上気し潤んだ目も、何もかも。
 はちきれそうなまでに勃起し、少女のものとは思えぬほど膨らんだ性の突起を、ユーノは余すところなく揉み解す。
揉みしだき、しごきたてればしごくほど淫核はますます尖り、もっともっとと涎を垂らしてユーノを求めていた。
「そんなにいじらないでぇっ、おかしくなっちゃうっ!」
「ダメだよ、なのは。弄ってくれって言ったのはそっちじゃないか? おかしくなるまで気持ち良くなっていいんだよ」
 純白のショーツはもはやその意味を為さぬほどに湿っている。
首元から手を差し入れて双丘を揉みしだき、指の腹で乳首を弾くように擦る。
 愛液を蜜泉からすくい上げて、にゅるにゅると秘芯に根元から塗りつけていく。
そうすると今度は手先が滑り、上手く突起が摘めなくなる。
だがそのもどかしさが却ってなのはを焦らし、昂ぶらせることができているのは、自然界の必然なのだろうか。
 親指と人差し指とで淫核を挟み、小刻みに振動させる。
円を描いて秘芯の周りをなぞり、なのはの喘ぎを聞きながら、絶頂を与えることなくなのはを責め続ける。
「あっ、あっ、イかせて、イかせてよぉっ、ビクビクしてるクリトリスいっぱいクリクリしてぇっ! お願いぃ、お豆さんもっと弄ってぇ……」
 淫語をどれだけ叫んでユーノを誘惑しても、決してそれでオーガズムが訪れることはない。
なのはの身体に玉の汗が浮かび、腰を揺らしてねだっても、ユーノは絶頂に導くことはなかった。
ひたすらに淫豆を擦り、もう片方の指で乳首を軽く抓った。
 焦らし責めを続けること十回、なのはの身体はぐったりとしてきて、喘ぎも浅く小さく、そろそろ限界が近いようだった。
ユーノはなのはのエプロンを脱がし、一糸纏わぬ姿にすると、ベッドに横たえた。
 もう足腰はまったく立たず、なのはが自力で動かせるのは指先と口くらいのものだった。
そのなのはを尻目に、ユーノは引き出しに向かう。なのはが『何をしているの』と問いかける間もなく、すぐに戻った。
 手には、透明なスポイトのようなもの。それは内部にブラシのような繊毛がびっしりと生えていて、
その尻からは細長いケーブルが延びている。先端はスイッチやつまみのついたリモコン。
ユーノがスポイトを軽く潰すと、キュポンと小気味いい音を立てた。
「これで、いくらでもイかせてあげるよ、なのは」
 淫核を責めることだけに特化したバイブレーター。
『何だか分かる?』となのはに見せたところ、興奮と恐怖の入り混じった顔で首を横に振られた。
「なのは、言ったでしょ? 死ぬほどおかしくなって、イきまくってもいいんだよ」
 ローションなどいらなくなるほど蕩けた秘唇に、ユーノは迫る。
なのはは尚もか細い悲鳴で懇願するが、一切聞き入れない。
 痛々しいまでに腫れ上がったなのはの突起に、凶暴なクリバイブを当てた。

小説ページへ

動画 アダルト動画 ライブチャット